業者選びは自分との相談?自分の本を作りたい!

どんな冊子にしいのか

冊子や書籍といえば、出版社から発売されるもの、と言う認識ですよね。しかし近年、二次創作同人誌を始め、自叙伝を出したい年配の方や、アマチュア研究家の方が研究成果をまとめたいなど、個人で小部数の冊子印刷を依頼する事が増えています。自分で冊子を作る場合には、デザイン、文章の配置など、いわゆる構成を全て1人で行う必要があります。表紙はカラーか、冊子の本文用紙は?資金は?どんな冊子にしたいのかしっかり考えておかないと、印刷業者に見積もりを頼んだ際、思いの外、高額な値段に、なんて事にもなりかねません。

色んな業者をサイトを見てみよう

二次創作の同人誌も昔に比べると膨大な数になり、印刷業者も多くなっています。その業者の殆どはWEB上にサイトを持ち、データ入稿などにも対応しています。また、表紙と本文の用紙の種類を明確に表示されている場合も多く、一般的な印刷見積もり表や、パック印刷、割引、印刷のみで製本無し等も存在しています。業者によっては、用紙のサンプル冊子を無料配布していたり、試し刷り行ってくれる所もあるので、それらを活用し、多くの業者から無料サービスを利用し、選ぶのも良いでしょう。

持ち込むと割引しくてる場合も?

データのやりとりで冊子が出来てしまう昨今ですが、印刷を依頼したい印刷業者が近くにある場合には、持ち込んで印刷してもらうのも手です。店舗持込みの場合には、割引が適用される事もある他、スタッフとより綿密な相談も可能ですし、印刷したい用紙も並んでいるので、実際に印刷するサイズの用紙を手にとって確かめる事も可能です。試し刷りもその場でして貰える事もある為、冊子の完成図がより細かく描けるでしょう。ただし、大型の同人即売会が開催される前にはとても込み合うので、余裕を持って依頼するのが1番です。

封筒印刷を依頼する際には依頼する枚数によって費用が異なるので、大量印刷すると1枚当たりの単価を抑えることができます。