レンタル倉庫は上手に使おう!知っておきたいことのポイント

屋外のレンタル倉庫は雨に注意

レンタル倉庫は便利ですが、荷物を管理する人がいるわけではないため、自分で管理しなければなりません。特に日本は湿気も多く、屋外のレンタル倉庫だと湿気や雨でものが傷むことがあるので、デリケートなものは屋内の倉庫を借りるのがおすすめです。マリンスポーツの道具など湿気に強いものなら問題ありません。特に、レンタル倉庫にものを入れて海外赴任などの場合には自分で管理しにくくなるので、借りる倉庫はきちんと選びましょう。

しまうときにも水気に注意

いくら屋内の倉庫でも、十分な換気や除湿がされているとは限りません。定期的に風を通してくれるわけでもないので、しまうときには水分をしっかり取ってからにしましょう。洗濯機や冷蔵庫などの家電も、水気を完全に乾かしてからでないとカビの原因になります。また、衣類などもしっかりクリーニングして乾燥させてからでないと傷みの原因になります。これは普通に家庭で収納するときの常識でもあります。正しく使えばかなり便利なスペースなので、下準備をしっかりしましょう。

お金はしっかり払いましょう

レンタル倉庫は、物件によっては管理費を滞納するとものを処分されてしまうこともあります。滞納することなくきちんと支払えば問題ありません。以前は一年滞納で処分してもいい、という決まりでしたが、最近では3ヶ月滞納すると処分されてしまうこともあります。リフォームや引っ越し、海外赴任など、用途や目的をはっきりさせてレンタル倉庫を借りるだけの予算も工面してから計画的に借りたいものですね。正しく快適に使いましょう。

将来にも物流の業務を継続して効率化していくには3PLで外部に委託をすれば、ノウハウを生かしたサポートを受けられて良いでしょう。