海外のトイレにはご用心!文化の違いはこんなところにも…

ホテル到着後すぐに

現地到着後、地元コーディネーターと無事会う事が出来、そのままホテルにチェックイン!ホテル側とのやりとりはすべてコーディネーターが行ってくれるので、ホテルのフロントとは「センキュー」ぐらいの挨拶程度で部屋に入ります。格安のツアーでも「大手」と名の付くツアー会社であれば、このようなサービスを行ってくれるので、英語が堪能ではない人たちにとって、非常に助かりますよね!勿論、私もその口です!長時間のフライトのせいか、時差のせいか部屋に入ると直ぐに腹痛に襲われたのでトイレへ入ったのですが、そこで悲劇が起きました。

右往左往とは良くいったものです

日本で考えれば、さほど多くはトイレットペーパーを使用してないはずなのです!通常の量を使ったはずなのです!しかし、そのような事を考えても現実にはトイレが詰まってます若干頭がパニックになり、トイレから出て部屋の中をウロウロしてしまいました。その姿はまさに右往左往だっでしょうね。仕方なくホテル側に言って対処して貰おうと思ったのですが、ただでさえ英語力が乏しいのに「トイレが詰まった」なんて自体を、説明する事は不可能ですよね。幸いにもWi-Fiがあるホテルでしたので、直ぐに検索する事が出来ました。今回のトラブルで、ホテル選びの条件にWi-Fiが必須条件に加わりました。

英文は分かったのだが

検索すると、同じような失敗をしている方は多く、沢山のページがヒットします。いつ直して欲しいのかを、きちんと伝えないといけないらしく、その文章も丁寧に載っているのでとても助かったのですが、ここでまた一つ問題が浮上しました。私の発音力です。フロントへ電話するのは簡単ですが、その文章を相手に伝わるように言える自信がありません。仕方なくフロントまで降りていき、携帯の画面をフロントのホテルマンに見せると笑顔で「OK!」との事。何とか無事にトラブルは解消したのですが、後から考えると私の行った国の文化は、ホースなどで直接局部を洗う国なので、あまりトイレットペーパーをしないみたいです。なので水圧も日本に比べれば弱い事にも納得できますよね。

トイレ詰まりを発見したら、すぐに専門の業者に依頼しましょう。24時間の対応を行っていますから安心です。